終戦記念日
終戦記念日を迎えて、改めて英霊を弔おう。私がこうして生まれて平和に暮らしていられるのは、国を守る為に戦った兵士のおかげだからだ。祖先が戦死したり、国土が焦土と化したり、あるいは植民地として敵国に支配されたりしていたら、どうなっていたのだろ。ロシアとウクライナの戦争、イスラエルとイランの戦争を見るにつけ、平和で紛争の無い国に生まれたことに感謝したい。日本は自ら侵略戦争を始め、そして自ら敗戦という形で終わらせた。始めたことは良かったとは思わないが、時代背景を考えると遅かれ早かれ戦争に巻き込まれていただろう。本土を侵略されることなく、戦争を終えることで平和な未来への道筋が開けた。
政治的にも経済的にも混とんとした世の中ではあるが、少なくても平和な日常を送れることに感謝したい。そんなことを、終戦記念日を迎えて思った。


